速報 2026.07.10 22:02 SEO / AI検索

GoogleがSearch ConsoleにInstagram・TikTok・X・YouTubeのパフォーマンスレポート機能を追加

一行サマリー SNSコンテンツが検索エンジン経由でどの程度リーチしているかを直接確認できるため、SEOとSNS運用の統合的な戦略立案が可能になります。特に検索意図に合致したSNS投稿の特定や、検索経由の流入を最大化するためのコンテンツ最適化に活用すべきです。

Googleは、Google SearchおよびDiscoverにおけるInstagram、TikTok、X、YouTubeのコンテンツパフォーマンスを計測するプラットフォームプロパティ機能の提供を開始した。

確認できること

Google Search Consoleに、主要SNSプラットフォームのパフォーマンスを追跡する新機能が実装された。対象となるのはInstagram、TikTok、X、YouTubeで、Google検索およびDiscover経由の流入状況を把握できる。各アカウントにつき最大3種類のレポートタイプが利用可能で、パフォーマンスレポート、インサイトレポート、アチーブメントが含まれる。データは過去28日間のトラフィックを対象とし、発生から48時間後に反映される仕組みだ。これまで各SNSのネイティブツールでは確認できなかった、Google検索エンジン上でのファーストパーティデータが取得可能となる。

  1. Instagram、TikTok、X、YouTubeの検索流入をGSCで可視化
  2. 過去28日間のトラフィックを対象に3種類のレポートを提供
  3. データ反映には48時間の待機時間が必要
出典: Semrush Blog ↗

参考リンク

Semrush Blog ↗