速報 2026.07.24 03:03 広告

Display & Video 360 APIの2026年7月アップデート内容

一行サマリー AI生成コンテンツの識別フィールド追加は、広告審査やコンプライアンス対応の自動化に直結するため、制作フローでのメタデータ付与を標準化すべきです。また、ビジネス名とロゴのデフォルト設定は、Demand Gen等の配信設定工数を削減できるため、運用効率化の観点から設定を見直すことを推奨します。

Display & Video 360 APIにおいて、AI生成コンテンツの識別機能や広告設定の自動化を強化するアップデートが2026年7月に実施されました。

何が起きたか

今回の更新では、クリエイティブおよび広告アセットのリソースにAI生成・編集コンテンツを識別するフィールドが追加されました。また、広告主リソースにおいてビジネス名とロゴのデフォルト値を設定可能となり、Demand GenやYouTubeレスポンシブ広告の作成効率が向上します。さらに、一部の許可されたパートナー向けに、リーチ予測生成やメタデータ取得のベータサポートが開始されました。

  1. CreativeおよびAdAssetリソースに、AI生成コンテンツを識別するためのsyntheticContentAttestationStatusフィールドを追加しました。
  2. Advertiserリソースにおいて、Demand GenおよびYouTubeレスポンシブ広告用のビジネス名とロゴのデフォルト値設定をサポートしました。
  3. 許可されたパートナーを対象に、リーチ予測生成とメタデータ取得機能のベータ版を提供開始しました。

参考リンク

Google Ads Developer Blog ↗