速報 2026.07.23 03:02 広告
Google Ads API v25が公開、レポート機能と目標設定が拡充
一行サマリー APIのバージョンアップに伴い、廃止されたリソースを使用している既存の自動化ツールやレポート基盤の改修を優先的に進める必要がある。特にYouTube広告の目標設定や顧客獲得指標の刷新は、キャンペーンの評価軸に直結するため、運用中の自動入札ロジックやダッシュボードの仕様を速やかに見直すべきである。
Google Ads API Teamは、レポート機能およびキャンペーン目標の強化を主軸とした最新版「v25」を公開した。
何が起きたか
今回のアップデートでは、YouTube広告のサブフォーマット分析やショート動画のソーシャル指標、顧客獲得目標の刷新などが含まれる。一方で、従来のCustomerLifecycleGoalおよびCampaignLifecycleGoalのリソースとサービスは削除されたため、API利用者はクライアントライブラリおよびコードの更新が必須となる。詳細な解説はAds Developers YouTube LiveやDiscordでの配信を通じて提供される予定である。
- YouTubeインストリーム広告(スキップ不可)の標準的な長さは30秒から60秒まで対応。
- YouTube Shortsのソーシャル指標やチャンネルインサイトへの同意機能が新たに追加された。
- ロイヤリティ維持目標や新規顧客獲得目標の機能が刷新され、レポート精度が向上した。
- 旧来のCustomerLifecycleGoalおよびCampaignLifecycleGoalリソースは廃止された。



