速報 2026.06.30 08:03 AI
東宝がIPグッズの監修業務にAI活用を導入、他作品への拡大も視野に
一行サマリー 自社IPの監修フローにおいて、AIで自動化可能な定型チェック項目を洗い出す。
東宝はアクセンチュアと共同で、IPを活用した商品監修にAIシステムを導入したことを明らかにした。まずは『ハイキュー!!』関連商品から運用を開始し、今後は対象IPを順次拡大する方針である。
確認できること
本システムは、デザインやコピーライトなど50以上の項目をAIエージェントが自動チェックし、最終判断を人間が行うヒューマン・イン・ザ・ループ形式を採用している。
- AIエージェントが50以上の監修項目を自動チェック
- 海外展開や他IPへの適用拡大を計画中



